ぺれのハシヤスメ

長野・山ノ内生まれの大学生によるハシヤスメ

お久しぶり。∼8品目∼

みなさまお久しぶりです。

1か月ぶりぐらい開いちゃいましたかね。

何もやらずにただサボっていたわけではないんですよ。

 

就活がとにかく忙しい。

 

エントリーしたら履歴書書いて、適性検査やって面接。

それを何社もやってたわけです。

先輩たちはこれを乗り越えてきたのかと思うと、すごいなって思う。

 

まだ結果は出たわけではありません。

幸いにも未だにお祈りメールを受け取るようなこともありません。

結果が出るまで突っ走るのみです。

 

就活は好きな人に対する告白

就活を通じて感じたのは、「好きな人に告白するのと一緒だな」ということ。

告白する場所を面接とすると、そこでいかにその人(会社)が好きで、ここまで研究して、自分はこういう人間なんだからもし付き合ったらこういうことができますよって告白するのが大事なんだと思う。

好きな人と付き合うためならいくらでもその人のこと知りたいし、自分がこういう人間だってむこうに知ってもらいたい。

そのうえで向こうが縁あって一緒になりたいと思ってもらえたらいいなって。

そのためには全力でぶつかって後悔の無いようにってのは意識してる。

 

あってるか知らんけど自分自身が正解だと思うから自分で納得する道を選ぶつもり。

 

 

 

また暇があったら更新します

 

ばいばい

 

春と梅と恋人 ~7品目~

みなさんこんにちは。

今日はリフレッシュデーだった。

朝からコメダ珈琲でモーニングを食べて、彼女とおしゃべり。

その後、梅を撮りに公園に行った。

そこで撮った一枚について今日は話したい。

 

 
 
 
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今日は梅の木の下で寄り添うカップルの写真だ。

この写真を撮るにあたって、僕は人生で初めて見ず知らずの2人に撮影の許可を取った。

後ろからいきなり撮ったりしたら、「なんだあの人、黙って撮りやがって」となる恐れもある。

自分がそういう状況になったらちょっと思っちゃうしね。

「己の欲せざること人に施すなかれ」

信念に基づき、声をかけることにした。

 

「すいません。今写真を撮っていて、ぜひとも梅の下にいるお二人を写真に収めさせていただきたいです。そのままでいいのでよろしいですか?」

「ぜひぜひ!大丈夫ですよ」

 

優しそうな二人でよかった。

それにしてもいい写真だ。

空気読んで寄りかかってくれたのかな...

「ありがとうございました」

そう言葉を残して、二人と別れた。

 

でも、人生で初めて声をかけてでも残したいと思う情景に出会えた。

勇気出して声かけてみるものだね...

 

家に帰ってさっそく現像することに。

 

やっぱりここはふんわり、あの二人が持っていた優しい空気感を表現しようと思った。

Lightroomコントラストを落とし、シャドウを明るくした。

カラーグレーディングでシャドウとハイライトの色味を整え、ミキサを使って梅のピンクと空の青を調整。

あとは明瞭度とかすみの除去を落とした。

この方法が合ってるかは独学なのでわからない。

けどやりたいことはやれたし、表現できた。

 

やっぱ楽しい。写真。

インスタ見て思ったけど、久々に明るい色の写真が撮れた。

これから春。

忙しいけどちょっと活動的になって、心も写真も明るくいきましょう!!

 

 

 

 

子どもが電車にハマることについての面白い記事 ~6品目~

みなさまこんにちは。

いや~、就活がだんだん忙しくなってきました。

エントリーシートを詰めたり、証明写真撮ったり...

忙しい。

けど、個人的には充実してますね。ワクワクドキドキって感じ。

さて今日もハシヤスメしていきますか。

 

ヤフーのトップにあった興味深い記事

日曜の朝。

ふとYahooのニュースをチェックしていると興味深い記事が目についた。

「車輪もの」の魔力…子どもが〝必ず〟電車にハマるこれだけの理由成長に合わせた「幅広い遊び方」こんなに(withnews) - Yahoo!ニュース

 

なぜ子供は電車にハマるのか小児科医が医学的に解説している記事である。

0‐2歳の子供というのは成長していくたびに自分のできるようになった力を試そうとしていくそうだ。

その時、できることが増えると遊ぶ領域も増える。その領域を幅広くカバーするのが車輪のついている電車や車なんだそう。

 

これは興味深い。

実際、実家に行くと引き出しいっぱいにプラレールトミカといったおもちゃが今も眠っている。(親は処分する気がないらしい)

幼少期のころにそれほどその玩具で遊んでいた証でもある。

昔の写真を見ると持っている玩具は乗り物。背景には大量の乗り物の玩具が散らかっている写真ばかりだ。

 

ふと思い返してみた。

2歳までの記憶というのはあまりないのでわからないが、保育園の年中、年長になってくると、プラレールトミカを使って町を作るということをしていたような気がする。

それが僕にまちづくりに対する興味をもたらしたような気がする。

現に僕の大学での研究は地域の政策やまちづくりに関することだ。

あ、あとは新聞を創ったりもしていた。

毎月1枚のペースで広告の裏にマッキーで架空の町の新聞を書き、柱に張り付けたりしていた。

あれはおもしろかったなぁ。

新聞による勉強法って増えてるらしいね。

高校時代に池上彰さんの「池上彰の新聞勉強術」という本を読んで結構参考になった記憶がある。

社会情勢も学べるし、メディアリテラシーとか情報の分別や正確性を学ぶには新聞って最適だと思う。若干の皮肉交じりだけど。

 

あとはプラレールトミカを置いて、畳に這いつくばり、どの角度で見るのがカッコいいかなんてことを探ったりしていた。

今思うとこれが写真での構図づくりに反映されてる気もするね。

親にも未だにその光景が目に浮かぶなんて言われるぐらいやってた。

 

5、6歳になると自分のイメージしたことを様々な形で表現するようになるそうだ。

そう思うと子供の可能性って無限だし、柔軟性が恐ろしくあると感じる。

たぶん21になった自分にはない発想と可能性があるから、うらやましい限りだ。

 

あと大体の子は電車への興味って幼稚園・保育園で尽きるらしいね。笑

コレクター気質や研究者気質の子は割と大人になっても好きらしい。

大正解です、先生。

 

いづれにせよ将来もし子供を授かることができたら、子どもが興味持ったことには否定せず挑戦させてあげたいと思うものだ。

可能性はつぶしてあげたくないしね。

 

なんてことを感じた日曜の朝でした。

それではみなさん良い日曜日をお過ごしください。

 

グランツーリスモスポーツを早く走れるようになった 〜5品目〜

みなさんごきげんよう

だいぶ日にちが空いてしまった...

若干さぼり癖がある。

まあ就活で忙しいということを言い訳としておこう。

今日はグランツーリスモについて書こう。

 

グランツーリスモとぺれ

グランツーリスモとは世界的にプレイされているレースゲームのことだ。

ぺれはこの作品をこよなく愛している。

出会いは父親の影響。

幼少期は父親のプレイしている横で眺めていたものだ。

時は流れ、中学生になるとPS3が家にやってきた。

そこでグランツーリスモ5をプレイしたのだが、とにかく驚いた。

何がって、グラフィックは綺麗、音もリアル、コースは多い。

ゲームの進化というのを改めて感じたものだ。

 

大学生になるとPS4をバイト代で購入した。

そこで迷わずグランツーリスモスポーツを購入。

これまたゲーム全体の進化に驚いた。

とまぁ、かれこれ15年以上の付き合いになる。

 

そんなグランツーリスモスポーツで早く走る方法を僕は見つけた。

 

ドライバー視点で高さを調整する

「ドライバー視点でプレイし、高さを調節する」

これが速く走るコツである。

設定としてはレース中にOPTIONボタンを押して、下のほうにある「コクピット視点設定」→「高さ」だったかな。

僕は185㎝ののっぽだ。

そうするとデフォルトの設定だと、普段運転する視点よりも低い。

だからこの高さをマックスにする。

すると普段運転する視点になるのだ。

そうするとどうだろう。

急にタイムが良くなった。

コーナーが見やすい。

みなさんもグランツーリスモで運転する際は「高さ」を気にしてみてはいかがだろう。

 

ちなみにいうと、グランツ―リスモスポーツは内装がリアルに描かれている。

実際に運転している気分にするためにもドライバー視点はおススメしたい。

 

文句言いたい。

グランツーリスモへの文句。

それは「オンラインのマナーの悪さ」だ。

これはよく言われていることなのだが、理解不能なペナルティや当たり判定が多すぎる。

またコーナー進入時のミサイル特攻がとにかく腹が立つ。

これは特定して中傷する気はないが、特に海外勢に多い。

その国だらけのレースだと「あ、ヤバイな」と瞬時に感じるものだ。

 

最近はアーケードモードのカスタムレースでCPUとひたすらレースしている。

SUPER GTの車両で鈴鹿30周とか富士40周とか。

その方が圧倒的に面白い。

そして走った後はリプレイを見ながら、フォトモードで写真撮影。

そっちの方が楽しくなってしまっている。

 

どうにかならないかな...

 

 

ぺれとカメラ-SONY RX100M3 & RICOH GR- ~4品目~

ごきげんよう

気づけばカメラの話もパート3。

長々と話しちゃってごめんなさい。

まとめろよって思われているでしょうが、お付き合いください。笑

今日はコンデジ編!!

 

SONY RX100M3

 PENTAXで写真を撮っていたある時、アプリで「HUJI」というフィルム風の写真が撮れるアプリを発見した。

気づいたときに撮りたいってなった時にこのアプリを使ってた。

味があっていいんだけど、やっぱカメラで撮るのとiPhoneのカメラで撮るのはなんか違うなって感じていた。

カメラで撮りたい。

けど一眼は常に持ち歩けない。

そこでSONY RX100M3の出番である。

RX100M3の特徴はコンパクトさと、センサーサイズである。

サイズ的には初代が1番小さいのだが、それにしても小さい。

カバンの中に忍ばせていても邪魔にはならない。

センサーサイズは1型センサーを採用しているが、日中ならば全然問題ない。

ただやはり夜に撮ろうと思うとシャッタースピードを下げたり、ISOを爆上げしないと撮れない。

 

ではなぜ3代目を選んだのか。

これは便利さと値段のバランスである。

このカメラを買う時、①RX100M3 ②RX100初代 ③RICOHGRの3台が候補に上がった。

GRはセンサーサイズがAPS-Cということで描写力は桁違いだったが、便利さを求めた時に単焦点というのが気にかかり、諦めた。

ここでRX100の初代とM3の戦いになったが、M3の優位点としては、焦点距離が初代より長いこととチルトパネルということである。

あと最短撮影距離がM3の方が近いということもあげられる。

そのほかにも新しいM3の方が優位となることは多かった。

ということでRX100M3を購入。

 

やっぱ小さいって便利だね。

この子はいつでも自分のそばにいてくれるカメラになった。

めちゃ便利。

 

でもね、思ったことがあった。

「これただの記憶だな」って。

「写真を創る」って感じではないんだよね。

パパが我が子のことをなんでもシャッターに収めたいっていうことだったらRX100はおすすめできる。

最高の使い方の一つだと思う。

だけれど、自分の使い方にだんだんその考えが合わなくなってきたんだよね。

実際、広角端の28mmのみしか使用せずに撮影しなくなっており、これだったら単焦点レンズでいいんじゃね?って思うようになってきた。

 

そしてGRを購入しようと決意するのである。

 

RICOH GR

実はこのGRを購入したのは1月のはじめ。

買って一か月しか経過していないのだが、このカメラやばい。笑

語彙力消滅してしまうほどである。

何がすごいって、"GRらしさ"溢れるその写りである。

細部まで細かい描写で、APS-Cのセンサーサイズがこの小さなGRの中で活かされていると感じられる。

自分的には2013年のカメラなんて新しすぎるって感じだ。

それと同時に3年でこんなに技術って向上するのかって驚かされるものである。

あとスナップシューター向けといわれるだけあって、シャッターチャンスを逃さない起動速度である。

サイズも片手に収まるほどのサイズで、一眼にある圧迫感がない。

街中でパッと撮りたいときに撮れる。

レンズの周辺収差も抑えられており、GRの28mmのためだけに設計されたレンズが素晴らしい。

 

この子を使い始めてから、自分の撮る写真が暗くなったように思う。

なんでかはわからないが、青とか黒とか暗色・寒色の写真が増えたのだ。

これはその時の精神状態が写真の色味に現れているのかなと思ったがそうでもなさそうだ。

楽しい時は暖色。悲しい時は寒色の写真が増える傾向が僕にはある。

写真はある意味、自分の精神状態のバロメーターとも言えよう。

それは置いといて、GRはどこか重厚感を感じさせる写真を僕に吐き出すのだ。

そうするとその重厚感を活かした現像をしたくなるのだ。

個人的にあまり派手な現像は好まない。

自分の感じた感覚を頼りにし、それを人に伝えやすくするために行う作業という感覚だ。

とはいっても全然技術はないし、勉強中の身だ。

でもそういう軸というか、信念というようなものは持っているつもりである。

 

GRで撮れないものは撮らなくてもいいやという割り切りもできるようになった。

そういう運命だったのだろう。

僕自身、結構「縁」とか「運命」「流れ」というものを結構信じるタイプである。

被写体との出会いも運命みたいなものだろう。

撮れなかったということはそれもまた僕の運命だったということだ。

ただ少しでも撮れそうならば、後悔しないような努力をして、結果を出す。

そんな風に思えるのも単焦点のいいところだなと思う。

いいね。

夜に書くとポエマーっぽくなってしまう。

でも僕をそんな風にさせてしまうほど魅力的なカメラでもある。

そして「写真を創っている」と感じさせてくれるカメラである。

 

なぜミラーレスではなくコンデジなのか

昨今、ミラーレス一眼がカメラ市場を席巻している。

だけどなぜ僕はコンデジを選んだのか。

それは僕自身の今後のカメラ移行計画に基づいている。

端的に言うならばレンズを増やしたくないのである。

 

現在PENTAXを使用しているが、将来的にはSONYのα7を導入したいと考えている。

そうなったときにPENTAXは下取りか個人的に売買するのが一般だろう。

しかし僕のカメラは今でさえ10年前のカメラである。

社会人になったら15年前のカメラだ。

だったら正直言ってそこまで投資はできないと判断したのだ。

今あるレンズとカメラ本体で賄えているし、その子たちで今は勉強しようと決めたのだ。

機材はそれらでそろえて、あとは大学生のうちにしかできないことをそのカメラとを携えて経験していこうと考えた。

あともう一点は、これからミラーレスを購入したとしても、GRやRX100はサブカメラとしても使えるだろうし、持っていて損はないかなという考えである。

そこでこれらのコンデジを選択したのである。

 

ところが、高いカメラ使ってる人には負けないような写真を撮ってやろうというなんとも醜い反骨心を持ってしまったのだ。

正直写りとか画質は勝てない。

だけどその写真を通して伝えたい事というのは機材云々ではないのではないかなと思う。

コンデジでも10年前の一眼でも、写真は撮れるならば、伝えたいことは表現できるのではないか。

まあ、正直嫉妬だよね。笑

そりゃ今買えるなら20万のカメラ買いたいもん。

でも将来買うために大学生活頑張って、一生懸命働いて、自分の力で買ってやろうっていうように思い、日々の活力になってる。

 

というわけでカメラはこんな感じだ。

これからはカメラについても話していくし、Instagramに掲載している今まで撮影した写真を振り返るみたいなことをしようかなって思ってる。

ぜひとも見ていただけると嬉しい。

 

https://instagram.com/pelent11/

↑ インスタグラムはここから見れるので、ぜひご覧ください。

 

ではまた。

 

 

 

ぺれ

ぺれとカメラ-PENTAX K-5- ~3品目~

みなさんごきげんよう

ぺれのハシヤスメ 3品目の投稿にようこそ。

今回は2品目の続きで、カメラについて語らせていただこうと思う。

 

PENTAX K-5

さて、前回はCanon EOS Kiss X3を購入したところで終わっているはずだ。

ではなぜPENTAX K-5に移行したのか。

 

それはPENTAXのスペックぶっとびカメラ志向にやられたからである。

 

このカメラ、2010年の発売なのに、ISOが常用で12800、拡張すると51200まで使えたり、最高秒7コマの連写速度、ファインダー内に情報が表示できたりとKISS X3からは想像できないほどのスペックなのである。

まあ当時のAPS-C機のフラッグシップだからそのぐらいはあるんだろうけどね。

個人的に鉄道写真が撮りたいというのもあり、連写速度にはこだわった。

あと使い始めて思ったんだけど、ファインダー内にシャッタースピードとかの襄王が表示されるのはありがたいと感じた。

やっぱり、できればファインダーからは目を外したくないもんね。

 

写りはスペックと一緒で、「癖あるなぁ」って感じ。

設定いじったら若干良くなったんだけど、全体的に赤っぽいのかな。

あとピンク系が鮮やかに写りすぎて塗りつぶされてる感じに見えちゃうんだよね。

でも青と緑はすごいきれいに写る。

 

最近はRAWで撮って、レタッチ前提で撮ることがほとんど。

だけど「銀残し」とか「雅」とかPENTAXならではのフィルターでJPEGで撮るのも面白い。

 

最近、成人祝いで後継機種のK-5Ⅱsを購入しようかと思ったけど、画質やフォーカスポイントが多いK-3のほうがいいなと感じた。買ってないけどね。

世の中のブログはK-5Ⅱsの記事がほとんどだから、自分は初代のほうを担当しようかなって考えたりしてる。

11年前のカメラだけどね。

 

ちなみにレンズは

Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM Contemporary

Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII

・smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL

の3本。

最近の主力であるSIGMAのレンズは17-70mmと焦点距離も幅広く、おまけにマクロまで撮れてしまう。

このレンズはYouTuberのゆーとびさんが紹介していたもので、彼も最初はPENTAXユーザーで、このレンズの組み合わせを使っていたようだ。

これ一本あれば何でも撮れちゃうなって思う。

フォーカスも静かでいい。

けど器用貧乏感は否めないね。

つづいてTamronのレンズ。これはPENTAX導入の時に買ったんだけど、15000円だった。

15000円で通しレンズが買えるの!?と驚き購入した。

実際、あまり不満は感じなかったかな。

ちょっと望遠域が足りないかなって思うのと、マクロが撮りたくてSIGMA買っちゃったんだけどね。

でも描写力はいいし、F2.8まで使えるのはいいかな。

PENTAXの35mmは唯一の単焦点レンズ。

なんで買ったかというと、軽いレンズが欲しかったから。

K-5はバッテリー込みのボディが750gほどある。そこにSIGMATAMRONのレンズをつけると1㎏近くなる。

これが重いんだ。

この重さに対する不満が後のコンデジへの羨望に昇華していくわけだ。

ということでフルサイズ換算で50mmに近くなる35mmの単焦点を購入した。

あと、単焦点っていう縛りプレイをしてみたいなっていう風にだんだん思うようになって、購入したって感じかな。

ズームは便利なんだけど、自分の足で動いて、自分で構図を作るって感じではないんだよね。

スナップとかだったらある程度縛られたいなっていうマゾ的思想が目覚めたんだね。

 

今回も長くなりそう...

コンデジのRX100M3とGRは次の投稿にします。

ではこのへんで。

 

 

ぺれ

 

ぺれとカメラ-OLYMPUS E-P3 & Canon EOS KISS X3- ∼2品目∼

みなさんどうも!

ハシヤスメ2品目となる投稿。

今日はカメラについて話してこうかなって思う。

 

まず今までのカメラ遍歴を軽くご紹介。

カメラ遍歴

【現在も所持】

Pentax K-5(初代)

Sony RX100 M3

RICOH GR

【過去に所持】

OLYMPUS E-P3

Canon EOS KISS X3

 

今はRICOHのGRを購入し、GR沼にハマっている状況だ。

僕のカメラは安い

たぶんカメラが好きな方はわかるかもしれませんが、私の今までのカメラは2010年前後に製造された中古カメラが中心である。

 

なぜかと言うとシンプルにお金が無いから。笑

 

そりゃSonyのα7とか、PentaxのKPとか新しいのいいなとは思いますよ。

でも今の僕の財政状況だとなかなか高嶺の花。

今はこの子達で写真とはなんぞやと言うことを学び、社会人になったら新しいカメラ買ってやるぞっていうプラン。

 

カメラとの出会い

そもそも私とカメラの出会いというのは、父親の持つ一眼レフが始まり。

父親はCanon  EOS Kiss X2を持っていた。

父親にいじる許可を取り、シャッターを押すあの感覚。

あの感覚は子供ながらに快感を感じていた。

そしてカメラを始めるようになってから知ったのだが、父親はカメラオタクだった。

フィルム時代のCanon EOS 55を持ってよく車に乗って写真を撮りに行っていたらしい。

血は争えないとはこの事だなと感じた。

 

OLYMPUS E-P3

本格的な出会いはサークルの先輩の影響。

その人はNikonのミラーレス(型式は忘れた)を持っていた。

野球以外の趣味をみつけたかった当日18歳のぺれ。

ネームバリューとデザインに惹かれ、まんまとOLYMPUS E-P3を購入。

たしかレンズセットで15000円だったかな。

 

自分が好きな時に、父親の許可を取らずに使えるカメラを手に入れ、ウキウキしたのを覚えてる。

今その頃撮った写真を見ると、なかなかへたっぴ笑

今以上に。笑

でもやっぱり「OLYMPUSブルー」は美しい。

それは今なお感じている。

 

そんなこんなでE-P3とカメラライフをスタートしたわけですが、買って半年後、壊れてしまいます。

どうやら、E-P3は手ぶれ補正の故障が多いらしく、僕もその故障が発生。

あとレンズも不具合が発生。

画面が真っ暗になって「レンズの状態を確認してください」って出た。

これもレンズ内部の構造に問題があるらしい。

ケーブルに折り目がついてしまい、それが原因となるそうだ。

 

Canon EOS Kiss X3

修理代を払うんだったら新しいカメラを買っちゃえと思ったぺれ。

そこで購入したのはCanon EOS KISS X3

理由はファインダーを覗きたかったのと、父親がX2を使ってたから。

個人的にX3で撮った写真は色味と写りが好きで、いろんな写真を撮った。

人も撮ったし、風景も撮った。性能は高くないけどスポーツだって撮った。

Canonはやっぱり人を撮るのが得意。

それは身をもって感じた。

思い入れのあるカメラである。

ちなみにシャッター音は割と甲高い音だ。

X2とおそらく同じだと思う。

静かな神社とかだと気になるかもしれない。

個人的には味だと思ってはいるが...

なんて言ったって10年前のカメラ。

高感度だってざらつくし、フォーカスポイントだって少ない。

ただ、自分のカメラ初心者時代を共にしたカメラというのは忘れ難い。

でもレンズ込みで2万で買えるし画質だって充分だから続くかわからないなって思っている初心者にはうってつけのカメラではないかな。

レンズと伝えたいこと

ちなみにレンズはTamronの18-200を使っていたのだが、これも中古で2万円ぐらいの旧型レンズ。

フォーカスの音はけたたましいし、描写力も高くなかったが、それ一本でなんでも撮れる便利さは抜群だった。(ただし重い)

 

Canonの50mm F1.8も購入した。

このレンズで気づいたのは「センサーサイズで焦点距離は変化する」ということだ。

CanonAPS-Cは1.5倍になるんだっけかな?

そうすると50mmは50mmでなくなるのだ。

「全然ネットで見たレビューと違うじゃん!!」と感じたものだ。

それはそうだ。

大体のレビュー記事は5Dとか6Dとかフルサイズのカメラを使用しているのだから。

カメラ初心者の方に言いたいのは「レビュー記事を見る時はセンサーサイズに気をつけろ」ということだろう。

 

さて、Pentax K-5をこの後購入するのだが、長くなりそう…

後編に続かせていただきます。

それでは。

 

 

 

ぺれ